髪の毛が薄い男性は、地球規模で見ると、少なくはない。しかし、白人と比較すると、日本人の薄毛は少ないといえるかもしれない。さらに、若ければ若いほど、薄毛は少ない。
つまり、日本人で、若い男性で、という条件に当てはまる人が、薄毛になってしまうと、少数派に数えられてしまうのは免れない。
そして、少数派の悩みは、なかなか分かってもらえない。
ではなぜ、薄毛になるのか。男性ホルモン、遺伝、食生活など、いろいろな原因が指摘されている。
その中でも注目したいのが、ストレスだ。ストレスは、さまざまな疾病に悪影響を与えるといわれる。髪の毛にも悪影響を与えて当然だ。
簡単に言うと。
1)ストレスのせいで、自律神経やホルモン分泌の均衡が崩れる。
2)血液の流れが悪くなる。
3)毛根に行き渡る栄養分が少なくなる。
4)髪の毛の成長が妨げられる。
と、こういう仕組みらしい。