結構、外見が重視される国、アメリカ。あちらでは、薄毛の人の(薄くなっていない部分の)頭皮を、薄い部分に移植するという自毛移植が盛んだそうだ。
実は日本でも行われている。どこの医者に診てもらうのかというと、形成外科だそう。しかし、植毛手術の先進国はアメリカだそうで、日本よりも20年ほど早くから手術方法が確立されていたとか。
植毛の手術件数は、世界で年間225,800件に上る。内訳は男性が8割強で、女性が1割強。ある学者によると、自毛植毛手術の成功率(生着率)は80パーセント以上だとか。
自分の皮膚を移植するのは、やけどなどの場合に行われるし、成功率も高い。それを考えると、頭皮を移植するというのも、それほどとっぴな話しではないのかも。
最後に、気になる費用のほうだが、このオプションにはかなりのお金がかかるようだ。